先日、相続税や贈与税の課税基準となる土地の評価額「路線価」が発表となった。
全国的には3年ぶりの下落であるが大分県は引き続きマイナスが続いている。下げ止まりの感はなく、底が見えない状況である。
それでも新たな経済刺激策として、今年または来年に土地を購入して、その土地を5年以上所有後、売却した利益には課税しないという税制が施行されている。本当に購入する人がどれくらいいるのだろうか。
お金を持っている人の財布から何とかお金を取り出して経済に刺激を与えようとする制度ではあろうが、さらに値下がりのリスクが頭をよぎる。
地方においては主要都市を除き、人口減少に伴う賃貸住宅の空室などがひどく、大分県国東市などではキャノンの派遣打ち切りなどで入居率2割などの賃貸住宅が多いと聞く。
日田市でもキャノンの進出が予定されていたが、どうも雲行きが怪しい。今年も現地法人での採用はなく関連法人で地元新卒者を採用する予定となった。
広大な敷地を今後キャノンがどのように活用していくのかが興味深いところである。
さて、毎日ブログを更新しているが、わが社のスタッフもブログに挑戦することとなり、現在準備中のようである。
野球に始まり産直野菜、ブルーベリー、カブトムシ、オクラと豊富な話題を満載しての登場に、危機感を募らせている。
ブログ順位も逆転されそうな状況が想定されるが、これも実力の世界である。
我が思いを粛々と伝えていこう。
2009年07月04日
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時価 評価額
Excerpt: 平均路線価14年連続下落 景気悪化も影響... 県内最高路線は4年連続でJR佐賀駅南側の佐賀市駅前中央通りで、評価額は21万5千円。景気悪化も影響し、県内5税務署管内の最高路線の評価額はいずれも前年を...
Weblog: チョイ悪オヤジのニュース速報
Tracked: 2009-07-05 23:01
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これ、今後賃貸だけでなく分譲も含め色々問題出てくるでしょうね。建物の補修にしても右肩上がりでそこそこの入居率で計算しているでしょうし。
都心部なんかでも車に乗らなくなれば駐車場の維持管理費なんかどうするのでしょうね。大型の立駐を持っているマンションなんか大変な事になりそうです。
みなさんのブログ楽しみです。
ほんとに大変な状況が続いています。日田でもキャノンの進出を予定して自分の土地にアパートを建てた方が多いのですが、入居率が思わしくありません。
新築ならほぼ100%の入居が見込まれるのですが、築年数の経過とともにさらに入居率の低下は否めません。