イプシロン株式会社が毎年主催して今年第7回目となる行事である。
北は北海道小樽から南は熊本までの会計事務所の皆さんにお越しいただいて、私どもの事務所を見学していただいた。
まだ4年目の事務所であり、どれだけ参考になったかわかりませんが、開業以来少しでも品質のよい商品が提供できるように改善を繰り返してきた。
特に業務内容の標準化と誰が見ても分かる手順書の作成にスタッフの英知を結集してもらった。
多くの見学の皆さんから評価をしていただき、この3年半歩んだ道はそれなりに間違いがなかったと確信できた。
多くの見学者の皆さんからどうして開業間もない時期にこの手順書を作成することを決意したのかという質問を何度設けた。
答えは、完成物は同じ様式の決算書や申告書であるにもかかわらず、そこに至るプロセスが個々人により異なっていることに危機感を感じたことに始まった。
自分ひとりではここまで到達することはなかったであろう。イプシロンの角田さんという外圧が加わり、さらに一定期間の納期が指示されたことによる。
今日の手順書がこうして同業者である会計事務所の先生や職員の皆様にご覧いただけたことに対して、今日まで、この手順書の作成に尽力いただいた多くの皆さんにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
この手順書が今後も価値あるものとして、さらに事務所の中に定着できるように改善の歴史を歩んでいかなければならない。
また、所内見学では「繁盛資料館」がお客さまにとってビジネスの参考に必ずやなるであろう資料や具体的な成功事例を展示しており、参加者の皆さんからもいろんな質問をお受けした。
この資料館は、「店舗繁栄研究所」の福本所長に繁盛するための武器を毎月資料(更新)してもらっている。
本当に多くの方々のサポートを受けながら今日を迎えることができた。
そして本日は経営改善支援センター主催の「体質改善プログラム」の受講、組織の人づくりが今後の企業の浮沈を左右するであろう。
仕組みを確立して、そして常に揺さぶりを与え続くなければ、これまた組織が劣化していく。
今日も組織内の改善活動は続く。
最後に懇親会風景をどうぞ。屋形舟の上です。



