





[ヒントはココにあります!]
[九州繁盛資料館]
参考
売上代金の回収時点で、お客様から値引きを要求される場合があります。
このようなケースは、納品物にお客様が満足されていないケースもあれば、見積もり段階から契約に至る経緯において、お客様との意思疎通に欠けるケースでの発生が考えられます。
売上値引き額は、利益そのものを減少させていることとなり、資金繰りにも少なからず影響を与えます。
予定していた利益率の減少が、少なからず企業をボディブローのように弱体化させていきます。
納品物に対するお客様満足度を向上させることは当然のことですが、価格決定に関して十分なお客様説明と契約書などを取り交わし、安易に値引きできない仕組みづくりが重要となります。
何度も掲載しますが、売上金は入金時点ではじめて売上と考える仕組みを構築していきましょう。




